公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会ロゴ
会員専用ページへ(専用のIDとパスワードが必要です)
全鍼師会について
ごあいさつ
全鍼師会沿革
全鍼師会役員名簿
全鍼師会組織図
会館のご案内
お問い合わせ
都道府県師会日本地図イラスト表示
都道府県師会一覧テキスト表示
国家資格について
健康つくりのススメ
事務局より
事業報告
東洋療法推進大会
地域健康つくり指導者研修会
スポーツ鍼灸マッサージ指導者育成講習会
温泉とはりきゅうマッサージで健康つくり講演会
安心の雑学
メディアニュース
保健について
入会案内
リンク
個人情報保護法について
地域健康つくり指導者研修会
第3回「地域健康つくり指導者研修会」part1 開催
 平成21年6月21・22の両日、ホテルJALシティ 四谷東京を会場に、全鍼師会介護事業推進委員会(丸山 芳也委員長)主催「第3回地域健康つくり指導者研修会」が開催された。我々鍼灸マッサージ師が、地域住民のためにおこなうさまざまな健康維持増進活動をより一層パワーアップし、さらには東洋医学を応用した「健康つくり教室」の開設などを通して、更なる地域貢献を目指すことを目的とする研修会の第3回目。
 今回は、初心者研修(参加者26名)とステップアップ研修(参加者13名)が並行して開催され、参加者は基礎理論、評価法のほか、経絡ストレッチ、チェアーエクササイズ、気功養生法など多彩な運動処方プログラムに気持ちの良い汗を流した。
 今回の目玉は、2日目におこなわれた「SWOT分析」。これは、目標を達成するため意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトにおける、強み・弱み・機会・脅威を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つ。地域住民の健康維持増進のため「東洋医学を応用した介護予防教室の展開を目指す」ことを目標に設定し、各グループに分かれ、その可能性に対するさまざまな分析をおこない、目標達成のための具体的戦術を練った。
 研修会参加者は、既に各市町村がおこなう「地域支援事業」(高齢者が要介護状態にならないよう介護予防の観点から地域の実情にあったサービスを提供する事業)を受託し、活動の場を広げている業友の話に熱心に聞き入っていた。
 次回の研修は、12月20・21日開催予定。
 (報告:丸山 芳也)
 
第3回「地域健康つくり指導者研修会」part1 研修会報告
汗と笑いで完全燃焼
経絡テストに基づく「ゼンシン体操」を紹介 平成21年12月20日午後1時から21日12時15分までの日程で平成21年度第3回「地域健康つくり指導者研修会」が開催された。
 会場は東京都新宿区のホテルJALシティ四谷東京。全国から初心者コース23名、ステップアップコース14名、計37名が受講した。
 初日は、受講者が集めた全国それぞれの市区町村における介護予防に係る地域支援事業の事例の発表。続いて、朝日山 一男委員を講師に「運動処方で知っておきたいこと」と題する講演がおこなわれた。
 その後、介護事業推進委員会が作成した“ゼンシン体操”ポスターに基づき、経絡ストレッチ、チェアーエクササイズ、フロアエクササイズの実技をお互いが指導者と受講者の立場に分かれて参加者全員が演じあった。
 続いて木村 喜三郎委員を講師に「高齢者の特徴とリスク管理」に関する講演がおこなわれ、最後に「気功養生法の実際」と題し、奈良県師会の尾西 勝(おにしまさる)氏の実技を交えた講演がおこなわれた。
 2日目は、朝日山委員を講師に、各グループに分かれ介護予防事業をSWOT分析の手法を用いて、鍼灸マッサージ師による介護予防事業マスターズプランの作成をおこなった。
 修了証授与式では、杉田 久雄会長が一人ひとりに修了証を手渡し、2日間にわたる研修会の労苦をねぎらった。
 これまでの修了者数は通算90名に達しているが、各師会によってばらつきがあり、今後、空白師会の無いよう働きかけていきたい。
(報告:丸山 芳也)
 
第4回「地域健康つくり指導者研修会」part1 報告
 平成22年6月20・21の両日、ホテルJALシティ四谷東京において、標記の研修会が開催された。初心者コース、ステップアップコース合わせて42名が受講した。
 初日は、オリエンテーションに続いて、整形外科医師 橋本 吉登(はしもとよしと)先生の「高齢者の特徴・リスク管理」と題する講演でスタート。介護事業推進委員による「制度説明・参入方法・事例報告」並びに「具体的流れ・評価の実際」の講義。続いて“ゼンシン体操”ポスターに基づき、「経絡ストレッチ」のノウハウを学んだ。
 2日目は、「チェアエクササイズ・フロアエクササイズ演習」と「リスク管理の実際」の講義。その後、SWOT分析の手法を用いて、介護予防事業参入へのマスターズプランの作成をおこなった。 次回は、12月12日(日)、13日(月)の開催。今回の研修会と合わせて受講すると修了証が授与される。この研修で修了者数は100名を超えることになり、今後、厚生労働省への修了者名簿の提出などを通して、この研修の有用性をPRしていく予定。
 (報告:丸山 芳也)
 
第4回「地域健康つくり指導者研修会」part2 報告
 平成22年12月12・13の両日、ホテルJALシティ四谷東京において、標記の研修会が開催された。6月開催のpart1 研修会参加者を中心に初心者コース、ステップアップコース合わせて31名が受講した。
 初日は、オリエンテーションに続いて、「現状報告〜特に機能訓練指導員の役割について〜」の講義がおこなわれ、参加者は、マッサージ師が通所介護施設等において理学療法士、看護師らと肩を並べ機能訓練指導員として就労できることの意味を理解した。続いて、現在各地の健康つくり教室あるいは転倒予防教室でおこなわれている実際のカリキュラムに沿ったデモンストレーションを委員会スタッフが披露。その後、グループ別に同じ内容でのロールプレーを繰り返した。参加者全員が指導者役を引き受けることで、より実践的なトレーニングに汗を流した。
 2日目は、「ゼンシン体操演習」と「リスク管理の実際(2)」の講義。その後、6月におこなったSWOT分析の結果に基づいて、介護予防事業参入へのマスタープランの作成をおこない、1年後と5年後のそれぞれの目標達成値を具体的に示した。
 閉会式では全鍼師会杉田会長が挨拶に立ち、「皆、真剣に取り組んでいるようすに感心した」とお褒めの言葉をいただいた。part1・ part2受講者には杉田会長から修了証が手渡され、激しくも笑いの絶えない2日間の研修を終了した。
 今回の研修で修了者数は109名となり、今年度中に、厚生労働省、各都道府県等への修了者名簿の提出などを通して、この研修の有用性を広くPRしていくことになる。
 (報告:丸山 芳也)
健康つくり 修了証書授与風景
 
 
 
 
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目12-17 TEL:03-3359-6049 FAX:03-3359-2023
 
このサイト内における文章・画像・写真等の著作権は、すべて公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会に帰属します。
無断使用は固く禁止いたします。
別ウィンドウでの他リンクサイトにつきまして、音声パソコンでの検証は未確認ですので、
ご了承の程よろしくお願い申し上げます。