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熊本地震災害支援専用窓口
がまだせ!熊本
災害ボランティアを行う為に申請が必要です。必ず確認してください。
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
災害対策委員会
 熊本地震から1年以上が経過し被災地は熊本城をシンボルに官民一体となり復興が進んでおります。
 本会及び関連団体の鍼灸師、マッサージ師は垣根を越え一丸となり発災直後から避難所を巡り延べ3,000名以上の被災者のケアを行い、非常に感謝され、我々の活動が被災地では大変重要であると認知されました。
 現在、福岡県鍼灸マッサージ師会が中心となり現地(西原村・益城町)とのコーディネートを行っており、西原村、益城町の仮設住宅でケアを継続しています。また熊本市内でも熊本県鍼灸マッサージ師会が中心となりケア活動を継続しています。
 復興が進んでいる今でも、仮設住宅で不自由な生活を強いられている被災者の皆様は不眠、不安など精神的な訴えや肩こり、腰痛など肉体的な訴えが多く、はり・きゅう、マッサージのケアが必要とされています。
また仮設住宅での生活で運動不足が懸念されています。ゼンシン体操の指導を合わせてお願いいたします。
 都道府県各師会の会員でケアボランティアを希望する方がおられましたら福岡県師会が活動を行っている第1・第3土曜日・日曜日に合わせてお申し込みください。
派遣先は主に西原村、益城町の仮設住宅です。

@申し込み方法:全鍼師会HP熊本地震ボランティア申し込みフォーマットで申し込みください。申し込み後は、福岡県師会のコーディネートのもとに活動をお願いいたします。
申込みの際のお願い
※ベッドや施術用具、現地までの移動手段は自己完結になっておりますのでご理解下さい。

A交通費等助成金申請書の提出:活動後、交通費等助成金申請書に領収書を添えて、全鍼師会事務所に提出してください。領収書宛名は「(公社)全日本鍼灸マッサージ師会」でお願いします。

 なお、今一度、皆様方の温かいご支援を賜り、被災された方々への復興とボランティア活動が、柔軟に行われるよう、個人・法人を問わず、広く活動資金の募集を行いたいと思います。どうか皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
 下記のとおり「全鍼師会災害復興支援金口」を開設しておりますので、下記口座へ振込をお願いいたします。
災害復興支援窓口
取扱い金融機関
ゆうちょ銀行
口座番号 00110−4−420476
口座名義 全鍼師会災害復興支援金口
 
 
※WEBの環境が無い方は全鍼師会事務局宛に、申込書をFAX(03−3359−2023)でお送り下さい。
熊本地震災害ボランティアFAX申込書
 
※または下記のFAXまでお願いいたします。
 仲嶋 FAX:092−501−3513
 
お問合せ先:災害対策委員長 朝日山一男
 携帯番号:080−6662−3229
      委 員 仲嶋 隆史
 携帯番号:080−5273−2706
 
地震災害支援ボランティア活動要項及び注意事項
【要  項】
●被災地への災害支援ボランティア状況については、鍼灸net−国民のための鍼灸医療推進機構(AcuPOPJ)に掲載されますので確認してください。
●被災者の状況は大きく3つの形に分類されます。
 ・被災地にある大きな施設
  (当初からある体育館・ホール・公民館など)
 ・校庭・公園などで車、テント等
 ・被災地以外の地域にある避難所(ホテルや温泉施設など)
 それぞれの活動地域により支援の内容も異なりますので、
  事前の準備を含めてお待ちください。
●ボランティア募集等に関する新しい情報は鍼灸netで随時発信します。ボランティア参加には、予め別紙の申込書をもって登録する必要があります。
●メーリングリストに登録するアドレスはパソコンのアドレスで登録してください。情報交換用のメーリングリストですので、通信することをあらかじめご了承の上、携帯電話や勤務先パソコンなど登録に不都合のある場合はご連絡ください。メール環境に無い方へは適宜、FAX等での連絡とさせていただきますので予めご了承ください。
●活動には下記の内容があります。可能な範囲でのご協力お願いいたします。
自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを自己判断し、また、家族の理解も大切です。
@被災地でのはり・きゅう・マッサージ施術
A被災地での施術者への補助(受付・カルテ記載・バイタルチェック等)
B被災地までの移動補助
C被災地以外の避難所でのはり・きゅう・マッサージ施術
D被災地以外の避難所での施術者への補助(受付・カルテ記載・バイタルチェック等)
●被災地で活動を希望されるには下記の要件が必須条件になります。
@参加申込をし事務局に登録。
A鍼灸マッサージ110番賠償責任保険への加入。
Bボランティア保険加入。(住所地の市町村の社会福祉協議会で入会の手続きをする。)
C施術マニュアルに基づき施術。
D参加費用はすべて自己負担。(交通費等助成する場合があります)
●被災地活動の手順
@参加申し込みをURLにて行ってください。
 WEBの環境が無い方は全鍼師会事務局宛に、
 申込書をFAXでお送りください。
A活動の企画が立ち次第、参加申込の希望を考慮し個々に、
 メール・FAX・または電話で連絡をいたします。
B連絡要綱に従って、自己の責任において被災地に移動してください。
C被災地のコーディネート役の方と連絡を取り合い行動してください。
D被災地の施設での施術。
Eコーディネートの方に連絡後、帰路にたってください。
Fカルテ及び報告書の提出(事務局へ)
 被災地では計画通りに運営できない場合があります。
 現場担当者と連絡しあい臨機応変に対応をしてください。
●我々の行うボランティア活動は「被災者の健康管理」「支援者の健康管理」の他、「被災地の治療院の復興支援」があります。被災地には元々治療院を開業していた先生方も多数避難生活を強いられています。中には、毎日のように避難所でボランティア活動をされている先生もおられます。我々はこうした先生方が街の再生とともに、治療院を再開・開業されるまでのリリーフです。
 「被災地のため」という精神のもとでの活動は非常に大事なことです。同時に地元で長年治療にあたってきた先生方の支援につながる活動を心がけていただきますようよろしくお願いいたします。
 
【注意事項】
1.現地へ直接の電話連絡は、被災者に負担をかけますのでしないでください。
2.現地のコーディネートなしで直接被災地に向かうことは厳禁です。
3.被災地での活動については、全鍼師会に登録後、コーディネートの方の指示に従って行動をしてください。災害支援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。食事・宿泊など自己完結できる準備をし、くれぐれも現地で迷惑にならない体制で臨んでください。
4.今できる可能な行動を是非お願いします。
  全てが支援活動になります。皆で知恵を出し合いましょう。
  @被災地での活動のボランティア登録をする
  A支援金を拠出する
  B節電をする
  C買占めをしない
  D献血
  E各地への避難した被災者への援助等
5.全鍼師会のビブス着用の徹底をお願いいたします。
 全鍼師会の宣伝ということではなく、避難所での引き継ぎや受入窓口の身分認知に必要です。避難所活動される先生方は主として数日活動し、別の避難所へ移動するという形式をとっていきます。全鍼師会からの災害派遣は継続していきますので、同じ会から派遣された人が全く情報を持っていなかったり、トラブルを改善出来ない事を回避するため、事務作業の省力化、不要な作業が増えないためですのでご協力をお願いいたします。
6.厚生大臣免許保有証の携帯
 此の度、厚生大臣免許保有証の発行がなされました。未発行の方もいらっしゃいますが、可能な方は携帯して頂きますようよろしくお願いいたします。
7.被災地での活動は、はり・きゅう・マッサージを中心とした被災者・支援者の心身のケアが主体ですが、場合によっては危険がともなうことや重労働となる場合があります。休憩を心がけ無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止してください。
8.被災地に到着した後は、必ず受け入れ先の都道府県師会の災害支援ボランティア担当部署を訪れ、ボランティア活動の内容を確認し、現地受け入れ機関の指示・指導に従って活動してください。
9.被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
10.被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。喫煙も現場では控えるようにお願いします。
11.今後の活動は、全鍼師会のみならず、日鍼会、DMAT、理学療法師会、柔道整復師会、看護協会、栄養士会、心理士会等とお互いを尊重し協力し合い連携をしなが ら活動を行うことがあります。皆で協力しあいましょう。
エコノミークラス症候群予防法
エコノミークラス症候群予防法の案内
エコノミークラス症候群 予防体操1
エコノミークラス症候群 予防体操2
ゼンシン体操
 
 
 
 
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
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